2011年05月01日 投稿・便り
 パリからのたより 
 

霊南坂スカウトクラブメンバーの皆様

☆東日本大震災被災者に捧ぐ《エクアーレ〜黙祷〜》完成

母国を遠く離れて暮す日本人にとって、今回の震災は恐ろしい衝撃でした。
普段から何かにつけ母国を想うことの多い在留邦人には、正に打ちの めさ れるような出来事だったのです。

3月11日以来、苦しくて仕方がない。僕は自分のこと、愛する人々のことで悩むことはあっても、
まさか日本という 国そのものの置かれた状況について苦悩する日々が訪れるとは、夢にも想っていませんでした。
苦しい、苦しい。この苦しみを乗り越えるには、苦 しみ そのものを自ら表現する以外に道はないと気付き、
4月11日以来、被災者に捧げる作品に取り組み、このほど完成しました。

《エクアーレ〜黙 祷〜》〜3本のトロンボーンのための、がそれです。
「エクアーレ」とは「同声」という意味で、同じ楽器のために書かれた作品のことです。
トロンボーンのためのエクアーレは、19世紀のオース トリ アで葬儀の際に演奏されました。
ベートーヴェンは、4本のトロンボーン用の《エクアーレ》を作曲しています。
僕の「エクアーレ(同声)」には、 「祖国の危機に際して、皆が声をひとつに合わせる」という意味も込められています。
約3分の「小品」ですが、内容は限りなく重い。「1分間の 黙祷 を捧げる」のと同じように、音楽による黙祷、というのが僕の作曲意図です。

トロンボーン3本ですから、吹奏楽アンサンブル、あるいはオーケストラのトロンボーン・パートが演奏出来ると思います。コンサートの曲目
に 載せ ることはもとより、演奏会などの冒頭に、「音楽の黙祷」として奏されれば、大変嬉しく思います。

プロか高度のアマチュアの技術を必要とし、指揮者 が加わることも充分可能です。
演奏をご希望の方があれば、楽譜をお送りさせて頂きますので、どうかお申し出下さい。

本件の「真 実の経緯」をお伝えしたいと思います。

今メールをチェックし、澤田くんからのこのメールと、旧知のトランペット奏者・曽我部清典さんからのメールを読み、大変喜ぶ。

《エクアーレ~黙祷~》~3本のトロンボーンのための、の作曲を終えたのが4月28日で、この時点では僕
は27日付の澤田君からのチャリティーコ ンサートのHPを開いていませんでした。



翌29日にHPを見たら、6月3日のコンサートに旧知の曽我部さんの名前を発見し、「あ、これは行かなくちゃあ」と手帳にメモしながら、
「あれ、 トロンボーン4本も出演するんだ」と思っていたのです。

翌30日、いつもニュースレターをグループ送信させて頂いている200人近い方々に、「《エクアーレ》完成」をお知らせしたら、ものの
30 分も経たぬうちに曽我部さんから、「実は6月3日にチャリティーコンサートをやるので、演奏を検討したい」と返事が届いたので、
「これは天命じゃ ああるまいか?」と思い始めたわけです。

それから「実は僕は、そうは見えないと思うが、これでも霊南坂スカウトの端くれで・・・」と、曽我部さんとメールのやり取りが始まり、
その結果こ のように本人が知らぬ間に演奏が決定してしまったのです(笑)。

お蔭様で東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団からも、「是非演奏したい」と連絡がありました。

3日は勿論出席させて頂くつもりでおりますが、でも本当のところ、たった3分の小品ですから、聴かれてがっかりなさるかも知れ
ません。その場合は、どうかご容赦下さい。

《エクアーレ~黙祷~》の作曲には、実はもう一人の霊南坂スカウト、河内潔君が大きな役割を果たしています。
彼が3月27日付のメールで、 「吹奏楽曲で、被災した人たちを元気付けたらどうだ」と書いて来たのを読んだ時、僕の頭に突如
としてトロンボーンの音が鳴り響いたのでした。
 2011年04月27日 投稿・便り
 東日本大震災チャリティーコンサート
 
 2011年03月19日 投稿・便り 
 米国サンフランシスコからのたより --- 当日の写真は「思い出の小箱」スカウト写真館に収納しています。(工事中)
 

BS.OB 柳さんからの便り。

サンフランシスコから帰国  (娘の看病のため1月間滞在) 電車で1時間のシカモア教会を訪問。
霊南坂教会でスカウト担当をされていた佐原牧師が赴任されています。
そこの幼稚園父兄による、震災チャリティーに参加。

  
家でお寿司の太巻きをつくって販売していただきました。 
サンフランシスコでも募金活動が毎日のように 各所で行われていました。
ジャイアンツ球場、ジャパンタウン、街頭でもTシャツを販売していました。 

帰国時、成田が近くなり 高度を下げた機の窓から 海一杯に広がっている
津波災害の残骸を見ました。凄い光景でしたよ。 
 2011年04月10日 投稿・便り
 パリからの便り 今ごろのパリ
 今ごろのパリ
2011年春                              吉田 進


 外国に住んでいるため、どうしても日頃ご無沙汰しがちです。そこで僕の近況報告も兼ねて、
パリの話題をお伝えしたいと思います。

☆「仙台からの手紙」
 去る4月6日、シャンゼリゼ劇場にて世界中のアーティストの出演により、「ホープ・ジャパン」と  題したチャリティーの夕べ
が開かれ、テレビで全国放送されました。この中で俳優のランベール・ ウィルソンが、仙台に住むフランス人から3月17日に送信されたメールを読み
上げ、僕は圧倒的な感銘を受けました。以下に拙訳で全文を紹介します。

 ここのところ仙台での生活は、どちらかと言えばシュールレアリスムのようですが、幸いにし私 は、並外れて援助してくれる友人たちに支えられて
います。私のあばら家は破損し、今や全く文 字通りのバラックになってしまったので、友人たちの所に身を寄せているのです。水、食料、そし て補助
用の石油ストーブなど、私たちはすべてを分かち合っています。夜は皆ひとつ部屋で寝 ますし、夕食は蠟燭を灯して、皆で語り合います。これは
とっても美しいこと、心の温まることです。
 昼間は泥と家の残骸を、なんとか片づけようとします。給水が始まるや人々は列を作り、また別 の人たちは車の中でGPSを使ってニュースを見
ています。誰かの家で水道が復旧すると、その 人は家の前に掲示を掲げて、他の人たちも利用出来るようにするのです。本当に吃驚するのは、
 ここには押し合いへし合いも、略奪もないことです。地震の時に勧められているように、人々は玄 関の入口を大きく開け放しにしているにも拘わらず
です。あちこちで「あぁ、皆が助け合って生きていた、古き良き時代のようだ」という声が聞かれます。

  地震は続いています。昨夜は、15分ごとにありました。サイレンの音と、頭上のヘリコプターの 爆音がひっきりなしです。昨夕は数時間、今日は
半日、水道が使えるようになりました。今日の午 後は少しだけ電気も来ましたが、ガスはまだです。回復は地域によるのです。ある人々は水は来て
いるが電気がなく、別の人たちはこの逆という風に。もう何日も、誰も体を洗っていません。皆 ひどく汚いのですが、それは大したことではないのです。

  私は、このなにか新しい感覚が好きです。誇張や余計なもの、本質的でないすべてのものの消失。全的に、直観的に、本能的に、熱烈に生きること。
そして個人としてではなく、共同体全体として生き延びること。
  異なる世界が、奇妙に隣り合っています。こちらには破壊された数々の住居が、でもあちらには無事だった家が一軒、布団と洗濯物を日に干してい
る。向こうでは相変わらず、人々が水と食糧 の確保のため延々と列を作っているかと思うと、他の人々は犬を散歩に連れ出している。

 それと、いくつかの大いなる美の顕れ。まずは夜、静かで、車の音もせず、誰も通りに居ません。 それから、星々が煌く大空。普段私には、一つか
二つしか見えなかったのに。仙台の周囲の山々は、夜の冷気の中で、影絵の如く浮かび上がって素晴らしい。
 日本人たちもまた、素晴らしいのです。暫しの電気の復旧を利用して今あなた方にこのメールを送っているように、私は毎日、自分の家に戻って来
ます。すると毎日、新しい食糧と水とが戸口に置いてあるのです。誰が置いたのでしょう?私には、全く思い当たりません。緑の帽子を被った老人たち
が、家から家へと、各人の様子を確認するために訪れます。あなたは何か助けを必要としていないかと、誰もが尋ねます。

  どこにも私は、恐れのしるしを見出しません。諦めはあるが、恐れもパニックも、ないのです。しかしながら余震はもとより、数ヶ月以内の新たな大
地震さえもが予告されているのです。 実際、地面は震え、揺れ、唸っています。私は幸運にも仙台の高台に住んでいて多少は耐久性があり、 比較
的に損害を免れました。昨夜は、またひとつ人の情けを受けました。女友達のご主人が、田舎から食糧と水とを私に届けてくれたのです。
 私はこの経験を通して、世界のあらゆる場所で今、宇宙的規模の一歩が踏み出されようとしていることを、理解しました。私の心は、次第に開かれ
て行きます。兄弟からは、起こった未曾有の出来事の前で、自分が小さいとか取るに足らないとか感じないか、と尋ねて来ました。ところが、 違うの
です。その逆に私は、私が自分より遥に大きい何かの一部を成している、と感じるのです。
 この世界の再生は、困難であるにも拘らず、素晴らしいことなのです。

 あなた方の支えと友情に、感謝します。私の友情を、どうかお返しにお受け下さい。(無署名)」

☆エクスのファイナル・コンサート無事終了
 2009年から、南仏エクス=アン=プロヴァンス音楽院のコンポーザー・イン・レジデンスを務めていましたが、そのフィナーレを飾る個展コンサート
が、昨年の暮れに行なわれました。同音楽院委嘱作で今回が初演の《木霊Ⅳ》、《鳥神楽》、《私の・好きな・もの》を始め、1977年以来の拙作11曲
が、音楽院の教授と生徒たちによって演奏されました。レジデンスの制度が優れているのは、作曲家が度々その土地へ旅行し、同じ演奏家と練習を重
ねるため、作品への理解が深まることです。まだ10代半ばの若者が、僕が楽譜に指定した沈黙の時間を、自ずから眼を瞑って体現しているのを見ると
、僕は感慨を覚えずにはいられません。30年前のコンセルヴァトワールの作曲科のクラスでは、こうした僕の「沈黙」を理解してくれる西洋人は、
メシアン先生以外は誰もいませんでした。これが時代の移り変わり、というものでしょうか。

☆新作《祈り》、グルノーブルの音楽祭で初演
 昨夏に作曲した《祈り》~バグパイプのための、がグルノーブル市の音楽祭で去る4月10日に初演されました。この作品は、昨年一時帰国した折に接
した「御神楽」の太古の祈りから受けた感動をもとに書かれたものです。バグパイプ奏者のエルワン・ケラヴェックが演奏に先立ち、この初演を東日本大
震災の犠牲者に捧げることを聴衆に告げ、入魂の演奏となりました。会場は16世紀のバロック様式の教会でしたが、まるで大オルガンのように響いたの
が印象的でした。本作は5月にマルセイユ市とリール市、6月には再びマルセイユ市、8月にはプレデリアック市で再演された後、9月にはヨーロッパ最大
の現代音楽祭「ミュージカ」(ストラスブール市)で披露されること になっています。

☆洗足学園音楽大学客員教授に就任
 今年度より、洗足学園音楽大学(前田壽一理事長)の客員教授となりました。作曲及び現代音楽に関する専門講義のほか、すべての学生を対象とした
『吉田進のクロスオーヴァー音楽塾』(全8回)を開講します。ここでは《君が代》から《第九》まで、演歌からメシアンまでを語ります。従来のクラシックの
枠組みを超えた、新しい音楽教育を目指したいと思います。

☆朝日カルチャーセンター連続講座「フリーメイソンと大音楽家たち」
 フリーメイソンの音楽家として最も有名なのはモーツァルトですが、実はハイドンもれっきとしたフリーメイソンでした。し かも恐らく、ハイドンはモーツ
ァ ルトの影響下に、メイソンとなったのです。
 今回はハイドンの傑作の中にフリーメイソン思想が表われているばかりでなく、「メイソン兄弟」モーツァ ルトとお互いの作品の中で、秘密裡に挨拶
を交わしている事実を実証いたします。          
     第7回「メイソンだったハイドン」 2011年6月14日(火) 11:00
     問合せ・申込み 03-3344-1945

☆放送大学特別講義2本並行して放送
 新作「シャンソンの女王~エディット・ピアフ物語」と、好評につき再放送が続いている「ラ・マルセイエーズ物語」の2本が、並行して放送されるこ とに
なりました。
     「シャンソンの女王~エディット・ピアフ物語」   「ラ・マルセイエーズ物語」
     4月24日(日) 20:00~20:45
     5月1日(日)   13:00~13:45 
     8月16日(火) 9:00~9:45
     FM : 77.1MHzまたは78.8MHz
     CS(スカイパー !): 500Ch

◆6月1日より30日まで、一時帰国いたします。何卒よろしくお願い申し上げます。
 日本に於ける連絡先 Tel.080-5049-3313          E-Mail: 
susumusic@infoseek.jp 
 2011年04月05日 投稿・便り
 東日本大震災
  東北地方太平洋沖地震OB達は、各自で活動を始めています。 


地震発生数日で、ガソリン、飲料用ポリタンク、食パンを発送。当日現地に届く。

被災地社会福祉協議会と連絡開始。
保存食、薬品、生活用品を発送。

OB倉持
 紙オムツ、トイレットペーパーを緊急発送。翌日、老人福祉施設に届く。
OB渡辺 誠
 被災者避難住宅提供の申し出。
OB戸田
 地域に呼びかけ 無料でクリーニングし防寒具、毛布等を被災地に届ける活動。
OG木村恵子  
 メール呼びかけで日本赤十字社社長夫人の近衛やすこさん 被災者避難住宅提供の申し出。
 教会員等に呼び掛け、日本基督教団東北教区の支援センターに毎週変わる今週の必要品
 (肌着、生理用品文具等)を集めて送る活動

OG西郷 GSOB甥の娘さんアムステルダムで義援活動開始。
 募金してくれた人にメッセージの書かれた缶バッチ(手作り)をつけてもらう
GANNBARE JAPAN!         http://ganbarejapan.tumblr.com/ 


海外
フランス、上海、アムステルダム、ニューヨーク、フィンランド、海外の仲間から、
状況確認、お見舞いのメールが多数入っております。 
 2011年03月19日 投稿・便り
 バリからの便り 
 パリからの便り、OB 吉田進さんから便りが届きました。  

☆「おお美しきわが祖国よ」ローマ歌劇場で大合唱

今年はイタリアが独立統一して、ちょうど150年目に当たります。

それを記念して、昨夜(3月17日)ローマ歌劇場で、ヴェルディのオペラ 《ナ ブッコ》が上演されフランスのテレビでも
中継されました(指揮リッカルド・ムーティ、主役レオ・ヌッチ)。《ナブッコ》は、西暦以前にエルサレ
 ムを攻略した、
バビロニア王ナブコドノゾールの話です。


この中に、バビロニアで奴隷となったユダヤ人たちが祖国を思って歌う、《行け、わが想  よ、金色の翼に乗って》という
大変有名な合唱があります。


初演当時(1842年)、イタリアはオーストリアの圧政に苦しんでいたため、この歌は以 後イタリア人の愛国歌となりまし
た。今回《ナブッコ》が、独立統一150周年記念に上演されたのは、こういう事情があるからです。しかし、南
 北分 割問題
や、ベルリスコーニ大統領のスキャンダルなどで揺れるイタリアで、観客はどういう気持でこの公演に接するのでしょうか。


《行け、わが想い よ、金色の翼に乗って》が歌われると、予想された通りの大喝采。

「アンコール!」の声が止まないので、指揮者ムーティはとうとう手を上げて聴 衆を 制しました。
さて音楽の続き、と思いきや、ムーティはくるりと客席の方を向いて、「文化というものを大切にしない
と、舞台上の人々のようなことに
 なるんですよ」と、国の文化政策をやんわりと批判、今度は出演者も
含めた大拍手が巻き起こりました。そこでいよいよ舞台再開というタイミング
 で、 ムーティは再び観客
側を振り返り、「それじゃ皆さん、ご一緒に歌いましょう。テンポに気を付けて下さいよ」と、客席に向
かって指揮、会場全体の大
 合唱となり、舞台上の合唱団も涙を流しながら《行け、わが想いよ、金色の
翼に乗って》を歌いました。祖国が危機にある時、こうして皆が声を合
 わせ ることこそが大切なのだと、
僕は感動していました。    〔3月18日付〕  
 吉田 進 
 2011年02月02日 投稿・便り
 上海から新年の挨拶 BS OB 臼井さんからのたより 
 

新年好 ! (新年おめでとう)

 中国は、2日の大晦日から8日まで国の休日となり、

皆が故郷に帰って家族と共に楽しい時を過ごしてきます。
中国は、2日の大晦日から8日まで国の休日となり、皆が故郷に帰って家族と共に楽しい時を過ごしてきます。
町の小料理屋(家常菜)も従業員が田舎に帰ってしまい休みで、キャンプ料理を思い出しながら自炊生活をしています。

上海は日本人も多く、日本食材が容易に入手できるので大助かりです。その代わり高い!! この旧正月を中国人は大切な日として、皆が祝います。
大晦日と小正月(2月6日)を迎える夜は、町中で爆竹と打ち上げ花火が一斉に鳴り響きだします。町は硝煙の臭いと騒音(地響きと云ったほうが
よいですね。)でアパートの窓も明けられません。実に賑やかな正月明けを今年は上海で迎えました。 春節を迎えると中国は暦どおりに春の季節
です。昼間は、いままでの氷雨や小雪が夢のように暖かい日となっています。

 私も新年明けから、心新たに中国語教室に通い出します。いまもその予習をしております。何年ぶりでしょうか、机に向かって教科書で予習など
するのは?

 そちらの生活はいかがですか。                                               臼井拝

 2010年11月16日 投稿・便り
 BS OB 吉田さんの講演会 --- 当日の写真は「思い出の小箱」スカウト写真館に収納しています。(工事中)
 OB 吉田 進くんの講演会に行って来ました。
 
大盛況の講演会でした 

 朝日カルチャーセンター : 11月15日

 「シリーズ フリーメイソンと大音学家たち モーツァルトのメイソン儀式音楽
講師 作曲家 吉田 進
フリーメイソン組織は、18世紀初めに誕生した時から音楽に重要性を与え、多くの作曲家たちがメイソン思想を作品の中に
盛り込みました。ですから、音楽を通してフリーメイソンとは何かを探り、逆にメイソン的視点から新しく音楽作品をとらえるこ
とが出来るわけです。

 本講座では前2回にわたって、モーツァルトのオペラ「魔笛」および交響曲や協奏曲にフリーメイソンの思想が隠されていることを検証して来ました。
今回は、モーツァルトがずばりフリーメイソン内部の儀式のために書いた作品を、ご一緒に全曲聴いてみましょう。メイソン儀式の珍しい図版や貴重
な映像も、ご覧に入れたいと思います。

  
11月19日霊南坂教会で開かれる ドラムとバラライカの夕べ 時間が取れればぜひ参加したいとの事。 
 2010年11月04日 投稿・便り
 今頃のパリ 2010年秋
 

今ごろのパリ
2010年秋 吉田 進   


僕の近況報告も兼ねて、パリの話題をお伝えしたいと思います。

近況報告」

    バグパイプのための委嘱作《祈り》完成

  バグパイプと言えばすぐ想い出すのが、スコットランドのキルトを着用した男性ですが、この楽器の起源は約3000年前に
遡ると言われ、今日でも広くヨーロッパ各地で演奏されています。伝統楽器振興協会「ル・シャンティエ」の委嘱で、この楽器
の名手エルワン・ケラヴェックのために独奏曲《祈り》を書きました。以前、やはり伝統楽器であるハーディ=ガーディのため
に作曲した経験がありますが、フランス人が自らの永い伝統を担う楽器のための作品を、日本人である僕に委嘱してくれることを、僕は誇りに思っ
ています。何となく雅楽の笙と篳篥を想わせるバグパイプの響きに耳を傾けていたら、どこからか祈りが聞こえて来ました、「祈り」はこの数年、僕に
とって最も大切なものになっています。本作は来年4月にグルノーブルの音楽祭で初演、CD化が決定  

「パリの話題」

  遂に見ました《ショウ・ボート》

  フランスでは英米のミュージカルをほとんど上演しないため、このジャンルの大ファンである僕は長年の間、欲求不満でしたが、近年パリのシャトレ座
が盛んに取り上げるようになったのは大きな福音です。しかもこの度上演したのが、あの伝説的ミュージカル《ショウ・ボート》(1927年演)。それまで娯
楽色の強かったミュージカルにしっかりした、しかもシリアスなストーリーを導入し、い わゆるミュージカル・プレイの先駆となった作品です
(作曲ジェローム・カーン、台本と作詞オスカー・ハマーシュタイン二世)。お馴染の《Ol' Man River》のほか、《Can't Help Loving Dat Man》、
《Why Do I Love You》... カーンの紡ぐメロディーは堅牢で揺るぎがなく、その後のミュージカルの手本になったことが良く分かります。例えて言えば、
かつて日本で舞台や映画の《マイ・フェア・レィディ》や《ウエスト・サイド物語》に夢中になっていた僕は、「音楽の父」バッハを知らずにベートーヴェンや
シューベルトを聴いているのと同じようなものだったのです。ミシシッピー河を運行する船上で行なわれるショウの芸人たちの人生を描くこのミュージカル
には、人種偏見問題も扱われており、今回の公演が南アフリカ共和国のケープタウン歌劇場の製作であったことも、意味深いことと思われました。   


☆朝日カルチャーセンター連続講座「フリーメイソンと大音楽家たち」
  フリーメイソン組織は、18世紀初めに誕生した時から音楽に重要性を与え、多くの作曲家 たちがメイソン思想を作品の中に盛り込みました。
   今回は、モーツァルトがずばりフリーメイソン内部の儀式のために書いた作品を、 ご一緒に全曲聴いてみま しょう。メイソン儀式の珍しい図版
や貴重な映像も、 ご覧に入れたいと思います。

     第6回「モーツァルトのメイソン儀式音楽」 2010年11月15日(月)13:30
     問合せ/申込み 03-3344-1945

☆武藤記念講座「シャンソン《枯葉》のすべて」
  日本人が一番好きなシャンソン《枯葉》。この歌を創唱したイヴ・モンタンは、自分の人生の最大の失敗は《枯葉》だった」と語っています。   
数奇な運命をたどって世界的なヒットに至った 《枯葉》の履歴書を、音と映像で綴ります。

     大阪:武藤記念ホール 2010年11月20日(土) 13:30
      問合せ 06-6941-2433

吉田 進 (ホームページをぜひご覧くたさい)  http://www.creaters-index.com/composer/syoshida/5555/
 2010年10月20日 投稿・便り
 BS OB 柳さんが著書「聖書の香り」を発行
 

聖書の香り

創世記、香り、の謎に迫る著書
宗教、歴史、ミステリアス、ダビンチコードを超える一冊。


スカウトOB柳さんが著書を発行。


著者略歴
柳 健一(やなぎけんいち)
1943年 東京都中央区生
1966年 慶応義塾大学卒業。日立家電㈱入社
1970年より1997年まで、㈱ヤナギホームズ代表取締役社長として勤務
1998年 ㈱日本香堂入社、鬼頭天薫堂取締役
2007年 退任。
著書『夢無くば民滅ぶ』、『聖書の香り』

聖書の香り
2010年10月1日 初版発行
著 者  柳 健一
       E-mail:yanagi_kenichi@yahoo.co.jp
出版社  株式会社 三響社
印刷所  株式会社 三響社
     東京都千代田区神田小川町3-2
     TEL 03-3293-0841


 2010年09月21日 投稿・便り 
 BS OB 吉田 進さんが一時帰国し、各地で講演会
 
フランス在住の吉田進兄が一時帰国、各地で講演会を開催します。
東京では下記の内容で開催されます。
参加希望者は各自でお申し込みください。
 
 2010年09月01日 投稿・便り
 パリからのたより
  パリから吉田くんからの便り。

「NHKラジオに出演するとの連絡が吉田くんから、ありましたので、皆さんにお知らせします。」

パリは20度を切り、すっかり秋になりました。その後日本はどうですか。どうか元気でお過ごし下さい。

☆10月9日、NHKラジオに出演します
NHKラジオ第1(AM放送)で毎週末に放送している「地球ラジオ」の「にっぽんチャチャチャ」というコーナーに、パリからの
電話インタビューで 出演いたします。コーナーの放送は、10月9日(土)の午後6時10分過ぎ(日本時間)からですが、
AM放送のほかにインターネットラジオでも聴 けます。インターネットの場合、放送と同時のほか、1週間はお好きな時間
に聴いて頂くことが出来ます。
近況報告。(ホームページをぜひご覧くたさい)
 http://www.creaters-index.com/composer/syoshida/5555/

パリからの便り。
☆一時帰国予定 2010
名古屋音楽大学:「パリからの演歌熱愛書簡」11月12日(金)
朝日カルチャーセンター(新宿):「モーツァルトの儀式音楽」11月15日
放送大学特別講義収録:「エディット・ピアフ物語」11月17日(水)
武藤記念講座(大阪):「シャンソン《枯葉》のすべて」11月20日(土)

《吉田進くんを簡単に紹介》
昭和22年生まれ、カブスカウトからローバースカウトまで在籍。
中学・高校時代から音楽に興味を持ち、慶応義塾大学卒業後、作曲を勉強のため渡仏。
パリ国立音楽院では現代音楽の巨匠メシアン氏に師事。卒業後、パリ近郊にて作曲活動を続ける。
なお、昨年なくなられた父上もスカウト活動の熱心な推進者で、日本連盟の国際コミッショナーを長年務められた方。
 2010年07月31日 投稿・便り 矢沢さん提供。
 矢沢さん提供写真-3 --- 当日の写真は「思い出の小箱」スカウト写真館に収納しています。(工事中)
 Old timesの写真が出てきました。
ご自身が写っている方は、コメントをお願いいたします



 2010年08月16日 投稿・便り
 60年代の写真 --- 当日の写真は「思い出の小箱」スカウト写真館に収納しています。(工事中)
 1960年代の写真                矢沢さん提供。 





 2010年07月30日 投稿・便り
 栄村通信-2
 








 2010年07月21日 投稿・便り
 矢沢さん投稿写真-2 --- 当日の写真は「思い出の小箱」スカウト写真館に収納しています。(工事中)
 

映画、美しく花ひらくために。GS東京都支部。

掲載の写真わかる方は、コメントの投稿をお願いいたします。


出演記念に映画社の方と。 英映画社







 2010年07月14日 投稿・便り
 50周年準備委員 --- 当日の写真は「思い出の小箱」スカウト写真館に収納しています。(工事中)
 50周年準備委員撮影

掲載の写真わかる方は、コメントの投稿をお願いいたします。


 2010年07年14日 投稿・便り
 1998年東京ベイクルージング。 --- 当日の写真は「思い出の小箱」スカウト写真館に収納しています。(工事中)
 矢沢さんの写真投稿。
1998年東京ベイクルージング。


掲載の写真わかる方は、コメントの投稿をお願いいたします。


 2010年07月10日 投稿・便り
 旧姓(エンチ)遠藤友紀雄 大変、懐かしい写真、有り難う御座います)
 前略
旧姓(エンチ)遠藤友紀雄
大変、懐かしい写真、有り難う御座います 現在、香港在住、10年に成ってしまいました、
久々に昔の写真を見て昔の思いにーーー、
私のスカウト時代の杉原さん(カブスカウト隊長)、そして懐かしい顔ぶれが写っていたのでメールを
しました、有り難う御座います、

これからもスカウトの活動、頑張って下さい、陰ながらオオエンさせて頂きます、
                       旧姓(遠藤友紀雄) 君島友紀雄 
 2010年07月3日 投稿・便り
 無沙汰しております。お元気てすか? --- 当日の写真は「思い出の小箱」スカウト写真館に収納しています。(工事中)
 

澤田君からスカウトクラフのHPを紹介され読ましてもらいました。
素晴らしいコミュニケーションの場を持っておられると思いますか、残念な事に私みたい
に知らない人が沢山いるのてはないかと思います。読んてもらうより、見てもらえるHPに
しかほうか多くの人か参加てきるのてはないてしょうか?そう思い、引越しのときにアル
ハムを探したし見ていましたらBSのときの写真があった事を思い出し、OBにその時を
思い出して話題にしてもらえたらと思いお送りします。


 『自分探し』と題してクイズの企画例えは、古い懐かしい教会の前て撮った記念写真
(裏面にAと書きました)何の時か忘れましたかそうそうたる面々の顔か見られます。
(清水さん、飯田さん,渡辺さん、杉原さんマイク真木など)大きく仲はしてHPに掲載し、
自分を探してもらい、当時の思い出話や近況、仲間の連絡なとHPに載せて活発に活
用てきれは皆か興味を持って見てくれるのては?


『教会の塔の鐘楼でのミーティンクの思い出』と題曰を設定して原稿をお願いしたら
(高橋さん、川崎さん、道下さん、九鬼さん等の年代の人、いつもは読む側の人達) 
ヌ違った人たちが参加して、賑あうのでは?


折角、良い機能を持ったHPですから写真を利用して歴史ある4団のOB皆さんに他の
写真があれはコメントを付けて送ってもらい参加して頂き盛り上けましょうよ!


生き字引の杉原さんに毎回コーナーを設けて堅い話でなくエピソート等を紹介してもら
ったり、柳、曰下部、金森君達の時代、澤田、倉持君たちの時代のキャンプの失敗談
やエピソートなどデンチーフ・デンマザー達の苦労話なと写真を通して活発に出来ると
思います。     お役に立てばとお送りします。


上海万博いらっしゃいませんか?その時はこ案内させていたたきます。

皆様によろしくお伝え下さい。相変わらす、悪さをして元気だと。
カト四














 2010年07月02日 投稿・便り
 Faith.
 
Faith.

This dog was born on Christmas Eve in the year 2002. 

He was born with 2 legs - He of course could not walk
when he was born.
Even his mother did not want him.

His first owner also did not think that he could survive and 
he was thinking of 'putting him to sleep'.
But then, his present owner, Jude Stringfellow,
met him and wanted  to take care of him. 
She became determined to teach and train this little dog to
walk by himself..   
She named him 'Faith'
.
彼の最初の所有者も、彼が生き残ることができないと考えました、そして、
彼は'安らかに眠らせてあげようと考えていました。
しかし、彼の現在のオーナー(ジュードStringfellow)は、
彼に会って、彼の世話をしたいと思いました。 
彼女はこの小さい犬を、教えて自分で
歩けるように訓練することを決心するようになったのです。
彼女は彼をFaith(信仰.信頼)と命名しました。

In the beginning, she put Faith on a surfboard to 
let him feel the movement. 
Later she used peanut  butter on a spoon as a 
lure and reward for him for standing up and jumping around.
Even the other dog at home encouraged him to walk. 
Amazingly, only after 6 months, like a miracle,   
Faith learned to balance on his hind legs and to jump to
move forward.After further training in the snow, 
he could now walk like a human being.

先ず初めに、彼に動きを感じさせるように、彼女は、Faithをサーフボードに乗せました。 
その後、彼女は、立ち上がって跳び回るようになるために、彼の興味を引き誘い込む
ご褒美としてスプーンに乗せたピーナツバターを使用しました。 
家のいる他の犬さえもが、彼が歩くよう励しましたのです。
驚くほどに!  たった6カ月後に、、奇跡のように、Faithは、彼の後ろ足でバランスをとって、
ジャンプして前進よることを学びました。その後、雪の上の訓練で彼は、
今、人間のように歩くことができるのです。

Faith loves to walk around now. 
No matter where he goes, he attracts people to him. 
He is fast becoming famous on the international scene and 
has appeared on various newspapers and TV shows. 
There is now a book entitled 'With a Little Faith' being
published about him.He was even considered to appear 
in one of Harry Potter movies
.
Faithは、今歩き回るのか大好きです。どこに行っても、彼は人々を招きよせます。 
彼は、アッという間に有名になり、数々の国際的にも著名な新聞やテレビ番組に登場しています。
今や"リトルFaith共に"と題した彼に関しての本が発行され、ハリー・ポッター映画の
1つに登場すると考えられさえしています。

His present owner Jude Stringfellew has  given up 
her teaching post and plans to take him around the world 
to  preach that even without a perfect body, 
one can have a perfect soul'.

彼の現在のオーナーのジュードStringfellewは、今まで彼女の関わってきた
教育の職を放棄して、完璧な身体でなくても完全な精神を持つことができるとを
伝え広めるために、Faithを連れて世界中を旅する計画しています。




In life there are always undesirable things, so in order 
to feel better you just need to look at life from
another direction. I hope this message will bring
fresh new ways of thinking to everyone 
and that everyone will appreciate and be thankful
for each beautiful day. 
Faith is the continual demonstration of the strength
and wonder of life.

人生では、いつも望ましくないやっかいまことがあるもので、
人生を一つの面からだけではなく別の方面からの面も見る必要があることを感じることが望ましいのです。
このメッセージが、それぞれに新鮮で新しい考え方をもたらし、
皆がその価値を認めて、美しい美しい毎日を感謝することを願うものです。
Faithは人生の強さと驚きの絶え間ないことの証なのです。









 2010年05月19日 投稿・便り
 霊南坂スカウトクラブ有志懇親会。 --- 当日の写真は「思い出の小箱」スカウト写真館に収納しています。(工事中)
 5月15日(土) .場所 恵比寿駅ビル ライオンで開かれました。
  杉原さんを囲み懐かしいメンバーも参加していただき楽しいひと時を過ごしました。


 2010年04月30日 投稿・便り
 スカウトクラブ有志懇親会のお知らせ。
 今年は桜が長く見られます。それだけ少し寒いですが、皆さんお元気ですか?。
     皆さん方の親睦をはかることも兼ねまして(杉原さんは団委員会後見えます。)
     下記のとおり、恵比寿駅ビル/アトレ6F  ライオンで懇親会を開催いたします。
     スカウトクラブの皆様方々におかれましては、是非万事お繰り合わせのうえ、
     ご参加いたださいますようお願い申し上げます。
     なお、ご参加いただける方は幹事、日下部へご連絡いただきたく存じます。
                      記
             1.日時 5月15日(土) 午後6:00時
             2.会費 3000円
             3.場所 恵比寿駅ビル6F ライオン
                電話番号 03-5475-8434
                 恵比寿/アトレ恵比寿
   
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        シェフオリジナルの南欧風ビヤホールメニューをお楽しみ下さい。
        恵比寿の夜景をながめるカウンター席
        フロア 6F 営業時間 11:00~23:00
 2010年03月18日 投稿・便り
 西郷 崇子
  2010年3月アフガニスタンの平和とハイチの災害の復興を祈り、バンクーバーオリンピッ

クに沸き上がるっている間に、今度はチリでの大地震のニュースに心痛める春とな

りまたが、みをさまお障り無くお過ごしでいらっしゃいましょうか?

平和と平安を祈る心をこめて、季節のご挨拶となりまた”花は野にあるよう

に“と活けます恒例の山村御流華展のご案内をさせていただきます。
春の華展は日本橋の高島屋でございます。


 今回は、4月/8日(日)から20日(月)の後期に出瓶いたしております。

後期初日の日曜日(18日)はお茶席当番で水屋におりますが、どうぞお声を

掛けてくださいませ。何時も折角お運びいただきながら、生憎席をはずし失礼

してしまうこどがありますことも、ご容赦くださいませ。

どうぞ方々お心使いなくお気軽にお買い物ついでにお立ち寄りいただけまし

たら嬉しゅうございます。

                             西郷 崇子

 2010年03月10日 投稿・便り
 栄村通信
OB:渡辺誠より、

現在長野県栄村在中、
村の子供たちは東京に行った事がありません。
東京見物の為の資金集めで昨年ひまわりを植えました。
やっとひまわり油が取れたと連絡が入りました。
1本、138㏄で50本取れました。
  1本¥1350
ひまわり油 は、コレステロールゼロの(ハイリノール)です。


無添加純度100%のひまわり油
プロも選んだピュアなオイル
「「ひまわり油」の主成分は、脂肪酸(油)で、エネルギー源としての役割と体の組織を正常に機能
させる働きがあり、人間が生きて行く上で、必要不可欠なものです。日常生活において油を使った
料理を減らしたり、摂取量をコントロールするのは大変な作業です。減らすだけでは摂取不足を引
き起こし、体に変調をきたしてしまいます。そこで今、注目を浴びているのが摂取後すばやく体内で
燃焼して蓄積されにくい不飽和脂肪酸を多く含む油、それが「ひまわり油」なのです。
不飽和脂肪酸を多く含むので摂取後すばやく体内で燃焼して蓄積されにくい。
遺伝子組換えなしの種から搾った天然100%の一番搾りです。昔ながらの圧搾製法で作られてい
ます。


ビタミンEが植物油の中でNO.1!
(成人一人に必要なビタミンEがヴィセンティンひまわり油だと一日大さじ1杯で満たされます。)
油特有の臭いがなく、とてもサラサラした油!酸化防止剤などの添加物を一切使用していません。
肥満予防・解消・生活習慣病予防にフレンチドレッシング> 
シンプルでおいしいドレッシング新鮮な野菜に!
”材料” ひまわり油大さじ8、酢大さじ4、塩小さじ1、レモン汁大さじ1、ブラックペッパー少々
<和風みそドレッシング>
味噌の風味が芳ばしい純和風のドレッシング!
隠し味のみりんと七味が絶妙です! 
”材料” ひまわり油大さじ2、酢大さじ5、みりん大さじ3